top of page
検索

オレンジカフェ押野に参加してきました!

  • 2025年2月16日
  • 読了時間: 2分

更新日:2025年2月17日

 先週の金曜日は、オレンジカフェ押野に参加してきました。相談員や認知症地域推進員、オレンジパートナーも合わせて17.8人程度の参加者でにぎやかな会となりました。古府記念病院の方も二人、オレンジカフェの雰囲気を知りたいと顔を出されていました。

地域包括支援センターかみあらやのオレンジパートナーの方たちは以前、ちむぐくるに遊びに来てくださったこともあって、顔見知りの方も何人かいらっしゃいましたし、やはり顔見知りの、ありまつでオレンジパートナーをされている方も参加されていたり、ちむぐくる併設のデイサービスセンターゆいま~るでかなり前に働いていたスタッフのご家族の方も参加されていて、時にオレンジカフェ参加時に、私が勝手に感じることがあるアウェー感(緊張感?)を感じることなく、ホームのような温かさを感じながらの参加となりました。

 今日のテーマはMCIについてということで、やはり顔見知りの看護師さんの向井孝子さんがお話してくださいました。MCIという用語自体なじみが薄い方も多く、丁寧に解説していただきなるほどとうなづかれる方が多かったように感じました。はじめに前日にテレビで流れていた金沢大学病院でのレカネマブやドナネマブの治療についての映像を見たうえで、認知症やMCIについて、具体的な日常生活で起きること、心がけたいことなどお話いただき、とても分かりやすく、私も人に伝える時に、なるほどこういう伝え方もあるのかと参考になりました。

 スライドの最後は、向井さんは沖縄に別荘?があるそうで、沖縄の写真も見せていただき、沖縄大好きな私として大満足のお話でした。特に雑談の時間などはとってはいませんでしたが、話の合間に、参加されている方たちが発言されたり、終わってからも質問などがあったりと、MCIについての知識が深まり、また自分たちの思ったことを言えたりというカフェだったように感じました。また参加の機会があればと思っています。



 
 
 

最新記事

すべて表示
眠りを誘う声なのか…

先日、某学校で認知症サポーター養成講座の講師を務めてきました。40人近くの10代20代の人たちを相手に90分。休憩をはさむこともなく、ひたすら話し続けました。そして、講座が終わるころにはクラスの8割は夢の中か、副業にいそしむという惨憺たる有様でした。  担任の方からは「講師の方の声のトーンがちょうど眠気を誘う感じだったのかもしれませんね」というフォロー?をいただきましたが、全く聞いてもらえない中で

 
 
 
コーヒーのおいしい淹れ方

ちむぐくるでは、豆から挽いてコーヒーをお出しすることが多いのですが、豆の種類にもよりますが、全般的に苦み、えぐみが強い感じがしていました。これはきっと私の淹れ方の問題だろうと思い、ネットなどでも調べて実際に試してみてはいたのですが、‘’今一感‘’がぬぐえませんでした。  それで、ここはChatGPTの出番では?ということで早速聞いてみました。 「豆から淹れているのに「苦い・えぐい・雑味が強い」と感

 
 
 
初心に戻って

先週、ご家族が認知症かもしれないのでどうすればいいか?というご相談がありました。ちむぐくる開設以来、これまでにも何度かあったご相談だったこともあり、自分ではそんなつもりはなかったとは思っているのですが、後で振り返ってみると、やや一方的に「説明」してしまったのではないかと感じています。  ご本人は、自分が認知症かもしれないということを受け入れがたく、受診をおすすめしても必要ないと断られることが多いこ

 
 
 

コメント


bottom of page