気づきシートを作成しました
自分は認知症かもしれないとか、自分の家族が認知症かもしれないというご相談の方が来られることがあります。でも認知症という言葉はよく聞くが、実際に認知症になるとどういうことが起きるのかはよく知らないという方も多いようです。認知症と言えばもの忘れと聞いているので、最近忘れ物が増えたから、認知症ではないかと心配している方もいらっしゃいます。
そこで、認知症になると暮らしの中で起きやすい変化について気づきシートとしてまとめてみました。東京都の「自分でできる認知症の気づきチェックリスト」と公益社団法人認知症の人と家族の会「認知症 早期発見のめやす」を参考に、少し言葉遣いなども見直したうえで、ちむぐくる独自のシートを作ってみました。
このシートをチェックして、いくつチェックがついたから認知症だということではありません。この中で気になる変化があれば、まず相談してくださいというきっかけとなるシートのつもりですし、また認知症の診断を受けている方の場合でも、認知症になったら暮らしの中で起きやすいことにどんなことがあるのか、どんな変化が起きやすいのかを知っておくと、暮らしの中で配慮すること、してほしいことを意識できるのではないかと考えています。
ご相談に来られた時に、初めにこのシートに記入していただくことで、暮らしの困りごとについても、相談しやすくなるのではないかとも思っています。ぜひお役立てください。
「最近の変化に気づくチェックシート」はこちら
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