top of page
検索

忠臣蔵

  • 2024年12月18日
  • 読了時間: 2分

先日ネットニュースで今の20代の人たちは忠臣蔵を知らないという記事を読みました。

まさか…と思い、ちむぐくるの拠点となる認知症対応のデイサービスの20代のスタッフに「忠臣蔵って知っている?」とたずねると、なんと「何ですか、それ?」という答えが返ってきました。

「大石内蔵助とか吉良上野介とか」と言っても「えーっわかりません」と困惑しています。

ドリフターズのコントとかでもあったようなと思い、「殿中でござる」と言ってみましたが、やはり何のことやらといった表情で首をひねっています。

…これがジェネレーションギャップというものかとあらためて実感しました。年長のスタッフとは「最近は時代劇とかあまりないし…」「そもそもテレビ見ない人たちも多いから…」という話になりました。

私はびっくりしましたが、こうしたことは、もしかしたらもっと上の世代の方たちが私たちにも散々感じていたことかもしれません。

でも考えようによっては知らないからこそ、本気で知りたいと思うし、伝える側ももっと伝えようかなという気になるのかもしれないと思います。その方たちが生きてきた時代のことに関心を寄せ、そのことを話していただくことの意味について考えさせられましたし、年を重ねた方たちとの日常的なお話の中で、もしかしたらご家庭の中でも、たぶんこうした話は出ているはずで、もっともっとこうしたお話を聞ける、そして伝えたいと感じられる機会があったらいいなと思ったりもしています。

 
 
 

最新記事

すべて表示
あるかふぇさんでの認知症サポーター養成講座

昨日は、地域包括支援センターいずみのさん主催の、地域の方向けの認知症サポーター養成講座の講師を、増泉の岡部診療所さんの裏にある、あるかふぇさんで務めてきました。人数は少なめでしたが、それはそれで、和気あいあいとした雰囲気だったように思います。講座が終わってからも、認知症に関するいろいろなお話が出ていましたし、私もとても有意義な時間を過ごさせていただきました。  一番びっくりしたのは、参加された方の

 
 
 
ご訪問ありがとうごさいます!

昨日は、サードベース診療所の野口医師と、上田ソーシャルワーカーがちむぐくるを訪れてくださいました。担当の方がゆいま~るに通っていらっしゃるのでその方のお顔を見に来たついでとのことでしたが、訪問診療をされている方たちとは関係を深めたいと以前から強く思っていたので、とてもうれしい訪問でした。  野口医師とは、2020年の 「超高齢社会を生きる ~コロナ禍で考える 認知症とともにあるまち~」というオンラ

 
 
 
2月も半ばをすぎました

2月も半ばをすぎました。今月も1月に続き、大雪に警戒したり、低温による凍結などに気を付けたりといった日々が続きました。先週の日曜日も、低温による水道管の凍結に備えるつもりもあって、ゆいま~るに泊まり込みで除雪をしていましたが、ようやく今週に入り暖かい日が続き、道の雪もすっかり解けています。  その前日の7日には加賀市の認知症の人と家族のための会幸の会と南加賀認知症疾患医療センターの合同勉強会に呼ん

 
 
 

コメント


bottom of page