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オレンジカフェきくがわに行ってきました

  • 2024年8月24日
  • 読了時間: 3分

更新日:2024年8月27日




 木曜日は午前中にみかげのカフェに行った後、午後からはきくがわのカフェに行ってきました。永順寺さんの境内を会場にしたカフェで、私は駐車場が近くにあるのかわからなかったので、十一屋町の有料駐車場に車を停めて、散歩がてら歩いていきました。(ちなみに後でこの話をしたところ、言ってくれればどこにでも停められたのに…言われたので、車で参加される方はご参考までに)

門の前でオレンジパートナーの方が呼び込みのようにいらっしゃって、とても中に入りやすかったですし、本堂に入ると顔見知りの地域包括支援センターとびうめの方が二人いらっしゃり、空いた席に案内してくださいました。

 建物には着いても会場の場所がわかりにくかったり、会場に入ってもどこに座ればいいのかわからず、おどおどしてしまうことが多い私にとっては本当にありがたいことでした。初めて顔を出して、地域の方たちともなじみがない人がカフェを訪ねた時にこうしたウエルカムな雰囲気は大切だなとあらためて感じました。

 オレンジパートナーさんがたくさん参加されていて(6人くらい?)、日頃の活動が活発であることもうかがえましたし、地域の方たちは12、3人ほどでしたが、いつもは「この2倍は参加されるんですよ」とのことでした。

 今日の相談員の方は兼六薬局の薬剤師徳井裕隆さんで、「お薬の飲み合わせは大丈夫?~サプリメントのお話~」というものでした。前半は認知症についての説明で、後半が薬の服用の工夫やサプリメントとの飲み合わせなどの話でした。40分ほどのお話の後、雑談を楽しみながら、お茶と近くの生活支援センター雪見橋にある城南ベーカリーさんが作ってくださった、しそゼリーを楽しみました。

 閉会前にはちむぐくるの説明の時間もとっていただき、皆さんの前で簡単ですがお話をさせていただきました。また終わった後には認知症地域推進員の方から、オレンジカフェきくがわの在り方などについても少し時間をとっていただいてお話をうかがうこともでき、認知症のことを軸にしながら、様々な暮らしの中での困難さを抱えている方たちの就労支援などとも絡めながら、地域づくりに取り組んでいる現状を知ることができ、とても勉強になりました。

 また薬局に薬を取りに来られる方が認知症についても相談してこられるというお話も聞くと、薬剤師さんたちにも、ちむぐくるについて宣伝していけたらいいなと思いました。

 片道20分以上かけて、汗みどろになりながら歩いて参加したことに見合うだけ、あるいはそれ以上に意味のあるカフェへの参加となりました。ありがとうございました。「今度は相談員としても参加してください」というお誘いもいただいたので、ぜひまた参加させていただきたいと思っています。

 

 

 
 
 

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