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石川障害者職業センター

  • 2024年12月21日
  • 読了時間: 1分

先日、センターにお邪魔する機会がありました。相談員の方たちが、GATB(厚生労働省編一般職業適性検査)や浜松式高次脳機能スケールの結果をもとに、持っている力、現状の力の分析をして、実際に職場復帰をする上での課題などを、相談者やその関係者と一緒に考えてくださいました。

今回は高次脳機能障害の方の話でしたが、認知症になって、これまで通りに仕事を続けていくことが難しくなった場合などにも重なる話です。例えば若年性認知症になった時、働いている人にとって、こうした具体的な相談にのってもらえる場所があることはとても力になります。本人へのアドバイスだけではなく、職場環境の改善・工夫、雇用者側へのアドバイスなども行ってくれるので、今後、仕事をしている認知症を抱えた方の相談があった時などには、相談先の選択肢の一つとして紹介させていただきたいと思います。









 
 
 

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病院をいくつか訪ねてきました

先日、ちむぐくるの相談員2人で連れ立って、3か所の病院を訪ねてきました。  ちむぐくるでよく寄せられる相談の一つに、「どこの病院にかかればいいですか?」というものがあります。  今持っている私たちの情報の中でなるべく、選択肢をお伝えはさせていただいていますが、まだまだ十分に情報を持っているとは言い難いので、機会があるごとに実際に見て回りたいということで、今回、訪問させていただきました。  認知症=

 
 
 
5勝3敗?

前回の記事で、地域包括支援センターにもう少し知ってもらわねば…と書いたのですが、早速昨日から、オレンジカフェのチラシをもらいに行くという目的で地域包括支援センター回りを始めました。  昨日は5か所、今日は3か所回りました。ただ私はこうした仕事に長くついていながら、情けないことに、いまだに押しが弱いところがあって、入りにくいなと感じると、その気持ちを押し切って中に入っていくということが苦手です。  

 
 
 
まだまだ力不足です😿

今日はご相談の方が4組あり、そのうちの1組の方のことで連携をとるために、ある地域包括支援センターに電話をかけました。  「もしもし、認知症の相談窓口ちむぐくるの〇〇と申します!」と自分なりには声を張って電話したつもりだったのですが、「えっ?ちむ?なんですか?」と返されてしまいました。  さすがに地域包括支援センターの方ぐらいは「ちむぐくる」の名前を聞いたことぐらいあるだろうと思っていたのですが、「

 
 
 

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