top of page
検索

認知症キャラバンメイト養成研修 その②

  • 2024年12月7日
  • 読了時間: 2分

更新日:2024年12月18日

午後からは私が担当しての時間になりましたが、受講されている方の中には何人も知った顔があり、実際にサポーター養成講座の企画や運営に携わっている方もいるので、今更私ごときが…とかなり緊張してしまいました。

講座での宣伝行為の禁止や90分というプログラム時間をなるべく守ることなどの基本ルールを共有してから、地域で暮らしていく上での地域資源について、認知症を抱えた方たちと私たち自身のことという二つのテーマで思いつくものをあげていってもらいました。認知症を抱えた方たちの話になるとどうしても介護などに視点が偏りがちとなり、地域で暮らすうえでの当然の望みが思いつきにくくなってしまうことや、また自分が大事に思うものを6つのカードの順番をつけるという形で考えてもらい、それを5~6人のグループで統一した順番をつけるというゲームでそれぞれの価値観の違いを実感したり、介護サービスなどを使うとその順番すら他人に決められてしまいがちになることなどの認識を共有しました。

その後少し私自身のプライベートな話もはさんだうえで、具体的なサポーター養成講座のプログラムについて考えてもらい、それを共有して、講座は終わりました。

やり方ではなく、何を伝えたいのかにこだわっていただけたらという部分を強調したのですが、最近の私の傾向として、話す内容が整理されずに、かつまとめがわかりにくいということがあり、今回も、なんだか散漫なお話となってしまった気がします。

せっかく午前中のお話がよかったのに、申し訳ないという気持ちになりましたし、実際、お帰りになる時の受講生の方のお顔を見ると、今二、今三だったのだろうなーと感じ、自分の力量不足を改めて思い知らされた次第です😢

 
 
 

最新記事

すべて表示
あるかふぇさんでの認知症サポーター養成講座

昨日は、地域包括支援センターいずみのさん主催の、地域の方向けの認知症サポーター養成講座の講師を、増泉の岡部診療所さんの裏にある、あるかふぇさんで務めてきました。人数は少なめでしたが、それはそれで、和気あいあいとした雰囲気だったように思います。講座が終わってからも、認知症に関するいろいろなお話が出ていましたし、私もとても有意義な時間を過ごさせていただきました。  一番びっくりしたのは、参加された方の

 
 
 
ご訪問ありがとうごさいます!

昨日は、サードベース診療所の野口医師と、上田ソーシャルワーカーがちむぐくるを訪れてくださいました。担当の方がゆいま~るに通っていらっしゃるのでその方のお顔を見に来たついでとのことでしたが、訪問診療をされている方たちとは関係を深めたいと以前から強く思っていたので、とてもうれしい訪問でした。  野口医師とは、2020年の 「超高齢社会を生きる ~コロナ禍で考える 認知症とともにあるまち~」というオンラ

 
 
 
2月も半ばをすぎました

2月も半ばをすぎました。今月も1月に続き、大雪に警戒したり、低温による凍結などに気を付けたりといった日々が続きました。先週の日曜日も、低温による水道管の凍結に備えるつもりもあって、ゆいま~るに泊まり込みで除雪をしていましたが、ようやく今週に入り暖かい日が続き、道の雪もすっかり解けています。  その前日の7日には加賀市の認知症の人と家族のための会幸の会と南加賀認知症疾患医療センターの合同勉強会に呼ん

 
 
 

コメント


bottom of page