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認知症バリアフリー社会について考える研修会

  • 2024年11月5日
  • 読了時間: 1分

今日は、金沢市介護事業者 介護職員研修で、「認知症バリアフリー社会について考える」というテーマで話をさせていただきました。認知症を抱えた方にとってのバリア、そのバリアを壊す工夫、これからの社会の在り様、そして最後にちむぐくるの紹介という話の展開を考えていたのですが、実際に話してみると…せっかく参加していただいた方たちには申し訳ないくらいにボロボロでした(涙) 二時間この話を聞かされた方たちには本当に申し訳ないです。

なんというか、こなれてないというか、自分自身がまだ認知症に優しいデザインだとか、認知機能の低下を補う様々なツールを十分に理解して使いこなしていないので、あくまで紹介の話に終始してしまったのかもしれません。

山もなく、だらだらと二時間話したので、内容も今一つ、というより今二つでしたが、それよりなにより、自分の言葉の使い方、表現の仕方が、いつの間にか、上から目線というか、あれだけ普段偉そうに、ご本人の視点でと言っているのに、今日の自分の言葉の選び方、表現の仕方は自分のことながら、かなり引っ掛かりを覚えるものでした。

慣れというか、いつの間にかわかった気になっているというか、怖いことだと改めて考えさせられた今日の話でした。…大反省会です。



 
 
 

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