top of page
検索

銀行口座について2

  • 2025年7月15日
  • 読了時間: 1分

更新日:2025年7月16日

 今日は他の銀行の方とお話する機会があり、認知症の診断を受けた後の銀行口座などのことについて話が聞けました。そこの銀行でもやはり認知症の診断を受けたからといって口座が凍結されることはないとのことでした。同居家族の場合は同居していることがわかる書類、同居していない場合は家族関係が証明できる書類などがあればとのことでした。

 ただその銀行全体としては統一した対応方法はなく、個別の事情に合わせて対応しているとも聞きました。額も大きなものでなければスムーズだが、現金をたくさん引き出すのは難しいかも…とも言われていました。何のために引き出すのか、請求書や振り込み先などがわかる書類を準備したり、口座のお金を家族の口座に移してから必要な支払いをするなどの方法もあるとのことでした。

 認知症になってからの銀行との付き合い方など大まかなものであっても手引きなどがあれば私たちも参考になるから助かるかも…ともおっしゃっていました。

 
 
 

最新記事

すべて表示
あるかふぇさんでの認知症サポーター養成講座

昨日は、地域包括支援センターいずみのさん主催の、地域の方向けの認知症サポーター養成講座の講師を、増泉の岡部診療所さんの裏にある、あるかふぇさんで務めてきました。人数は少なめでしたが、それはそれで、和気あいあいとした雰囲気だったように思います。講座が終わってからも、認知症に関するいろいろなお話が出ていましたし、私もとても有意義な時間を過ごさせていただきました。  一番びっくりしたのは、参加された方の

 
 
 
ご訪問ありがとうごさいます!

昨日は、サードベース診療所の野口医師と、上田ソーシャルワーカーがちむぐくるを訪れてくださいました。担当の方がゆいま~るに通っていらっしゃるのでその方のお顔を見に来たついでとのことでしたが、訪問診療をされている方たちとは関係を深めたいと以前から強く思っていたので、とてもうれしい訪問でした。  野口医師とは、2020年の 「超高齢社会を生きる ~コロナ禍で考える 認知症とともにあるまち~」というオンラ

 
 
 
2月も半ばをすぎました

2月も半ばをすぎました。今月も1月に続き、大雪に警戒したり、低温による凍結などに気を付けたりといった日々が続きました。先週の日曜日も、低温による水道管の凍結に備えるつもりもあって、ゆいま~るに泊まり込みで除雪をしていましたが、ようやく今週に入り暖かい日が続き、道の雪もすっかり解けています。  その前日の7日には加賀市の認知症の人と家族のための会幸の会と南加賀認知症疾患医療センターの合同勉強会に呼ん

 
 
 

コメント


bottom of page