top of page
検索

KANAZAWA SDGsフェスタ

  • 2024年10月14日
  • 読了時間: 2分

昨日はKANAZAWA SDGsフェスタ当日でした。

私たちの展示ブースでは、ちむぐくるや認知症の人と家族の会の紹介、共生社会について、避難所で過ごすうえでの工夫などのパネルを展示。机の上にはちむぐくると認知症の人と家族の会のチラシ、認知症に関する書籍、ゆいま~るのパンフレットなどを置き、加納と石原さんが相談員として一日参加しました。

とても天気の良い日で、国際交流イベントやスイーツフェスタ、工芸のイベントなどが、中央公園やしいのき迎賓館、市役所前広場などでも開かれており、人の集まりもよく、にぎやかな一日でした。

防災をテーマとしたイベントで、認知症の相談といってもあまりないだろうなと考えていたのですが、隣の手話体験のブースに寄られた方などに、ちむぐくるのチラシをお渡しすると、少し迷いながらも相談に寄ってくださる方たちが4組もありました。うち2組は認知症やMCI の診断を受けたご本人のご相談でした。

あらためて、相談に行くということが少しハードルが高い方でも、こうした何かのイベントに出かけた時に、ふっと立ち寄ってというのは、相談のハードルを下げるのかもしれません。

また「金沢市からの委託事業で…」というのも相談の信頼を増す要素としては強みとなりました。

これからも参加できるイベントがあれば、積極的に「出張相談窓口」のようなことをしてきたいと思っています。




 
 
 

最新記事

すべて表示
あるかふぇさんでの認知症サポーター養成講座

昨日は、地域包括支援センターいずみのさん主催の、地域の方向けの認知症サポーター養成講座の講師を、増泉の岡部診療所さんの裏にある、あるかふぇさんで務めてきました。人数は少なめでしたが、それはそれで、和気あいあいとした雰囲気だったように思います。講座が終わってからも、認知症に関するいろいろなお話が出ていましたし、私もとても有意義な時間を過ごさせていただきました。  一番びっくりしたのは、参加された方の

 
 
 
ご訪問ありがとうごさいます!

昨日は、サードベース診療所の野口医師と、上田ソーシャルワーカーがちむぐくるを訪れてくださいました。担当の方がゆいま~るに通っていらっしゃるのでその方のお顔を見に来たついでとのことでしたが、訪問診療をされている方たちとは関係を深めたいと以前から強く思っていたので、とてもうれしい訪問でした。  野口医師とは、2020年の 「超高齢社会を生きる ~コロナ禍で考える 認知症とともにあるまち~」というオンラ

 
 
 
2月も半ばをすぎました

2月も半ばをすぎました。今月も1月に続き、大雪に警戒したり、低温による凍結などに気を付けたりといった日々が続きました。先週の日曜日も、低温による水道管の凍結に備えるつもりもあって、ゆいま~るに泊まり込みで除雪をしていましたが、ようやく今週に入り暖かい日が続き、道の雪もすっかり解けています。  その前日の7日には加賀市の認知症の人と家族のための会幸の会と南加賀認知症疾患医療センターの合同勉強会に呼ん

 
 
 

コメント


bottom of page