top of page
検索

オレンジカフェ松ヶ枝に行ってきました!

  • 2024年9月19日
  • 読了時間: 2分

 先週、オレンジカフェ松ヶ枝に行ってきました。工房ひょんの木さんで開かれたカフェでとても風情のある建物の中で、とてもあたたかい雰囲気のカフェでした。ちなみに工房ひょんの木さんのfacebookの自己紹介では「築160年の武家屋敷を活用した九谷焼の上絵付けの工房です。土塀と家屋は国の登録有形文化財になっています。絵付け体験・作品の展示販売・座敷の貸出・金継ぎ教室など。」となっています。

 いつもはもっと多くて、入りきれないほどのこともあるとのことでしたが、今回はいつも参加されている方で、体調を崩されている方が多く、認知症地域支援推進員さんと相談員さん、私も合わせて7人ほどのこじんまりとした集まりとなりました。

 参加されている方の中には、ご家族が認知症の方もいらっしゃり、日々の中で感じていることなどのお話もうかがうことができました。この日の相談員さんが準備してくださったのは、折り紙を使って、小さな扇子を作る工作?でした。参加されている方たちは私も含めて和気あいあいと作品を作り、それぞれの工夫などに「へえー」とか「なるほど」など感心しながら自分の作品を仕上げ、楽しく時間を過ごすことができました。日々介護をされている方が参加した時にも、こうした時間は大切だと改めて感じることができました。

 帰り際に参加された方たちに、ちむぐくるのチラシもお渡しすることができ、また推進員さんとも少しお話ができて、地域包括支援センターおおてまちさんの他のカフェにも顔を出させてくださいとお願いしてきました。

 建物の持つあたたかさや、参加されていた方たちのやさしさに癒されながら、良い時間を過ごすことができました。ありがとうございました。



 

 
 
 

最新記事

すべて表示
ご案内ページからお問い合わせいただく方へ

以前、ご案内ページからお問い合わせいただいた方に返信したところ、返信メールがその方のメールアプリのゴミ箱に分類されてしまって気づかなかったということがあったそうです。  お問い合わせいただいた方には1~2日の間に必ず返信させていただいていますので、もし返信がないと思ったら、ぜひ一度メールアプリのゴミ箱、迷惑メールなど確認していただければと存じます。  どうぞよろしくお願いいたします。

 
 
 
眠りを誘う声なのか…

先日、某学校で認知症サポーター養成講座の講師を務めてきました。40人近くの10代20代の人たちを相手に90分。休憩をはさむこともなく、ひたすら話し続けました。そして、講座が終わるころにはクラスの8割は夢の中か、副業にいそしむという惨憺たる有様でした。  担任の方からは「講師の方の声のトーンがちょうど眠気を誘う感じだったのかもしれませんね」というフォロー?をいただきましたが、全く聞いてもらえない中で

 
 
 
コーヒーのおいしい淹れ方

ちむぐくるでは、豆から挽いてコーヒーをお出しすることが多いのですが、豆の種類にもよりますが、全般的に苦み、えぐみが強い感じがしていました。これはきっと私の淹れ方の問題だろうと思い、ネットなどでも調べて実際に試してみてはいたのですが、‘’今一感‘’がぬぐえませんでした。  それで、ここはChatGPTの出番では?ということで早速聞いてみました。 「豆から淹れているのに「苦い・えぐい・雑味が強い」と感

 
 
 

コメント


bottom of page