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コーヒーのおいしい淹れ方

  • 5月14日
  • 読了時間: 2分

 ちむぐくるでは、豆から挽いてコーヒーをお出しすることが多いのですが、豆の種類にもよりますが、全般的に苦み、えぐみが強い感じがしていました。これはきっと私の淹れ方の問題だろうと思い、ネットなどでも調べて実際に試してみてはいたのですが、‘’今一感‘’がぬぐえませんでした。

 それで、ここはChatGPTの出番では?ということで早速聞いてみました。


「豆から淹れているのに「苦い・えぐい・雑味が強い」と感じる場合、実はかなり多い原因が、**「豆そのもの」よりも、挽き方・湯温・抽出時間・量のバランス」**です。

特に初心者〜中級者で一番多いのは、

  • 細かく挽きすぎ

  • お湯が熱すぎ

  • 長く抽出しすぎ

  • 粉を使いすぎ

のどれかです。

まずは「おいしくなりやすい基本形」に一度リセットすると改善しやすいです。」


とのこと。さらには具体的に

基本レシピ(1杯分)

  • 豆:15g

  • お湯:230ml

  • 湯温:85〜90℃

  • 挽き目:市販ドリップより少し粗め

  • 抽出時間:2分〜2分30秒

というアドバイスも。


また実は「蒸らし」が重要で

手順としては
1. 粉を平らにする
軽く揺すって平らに。
2. 最初に少量のお湯(30ml程度)
全体を湿らせる。
この時:
  • 中央からゆっくり
  • 粉全部に行き渡る程度
3. 30秒待つ
これが蒸らし。
豆からガスが抜けて、味が安定します。
お湯の注ぎ方
やりがちな失敗
  • 一気にドバー
  • フィルターに直接かける
  • グルグル激しく回す
これで雑味が増えます。
おすすめ
「細く・静かに・中央中心」。
イメージとしては:
  • 中央に500円玉サイズ
  • ゆっくり円を描く
  • 壁には当てない

などなど、他にもいろいろと書かれていて、とても参考になりました。


ただどこまでどうなのかは実際に淹れてみないとわからないので、

試行錯誤中のコーヒーをぜひちむぐくるに飲みに来ていただければと思います。

 
 
 

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