コーヒーのおいしい淹れ方
- か
- 3 日前
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ちむぐくるでは、豆から挽いてコーヒーをお出しすることが多いのですが、豆の種類にもよりますが、全般的に苦み、えぐみが強い感じがしていました。これはきっと私の淹れ方の問題だろうと思い、ネットなどでも調べて実際に試してみてはいたのですが、‘’今一感‘’がぬぐえませんでした。
それで、ここはChatGPTの出番では?ということで早速聞いてみました。
「豆から淹れているのに「苦い・えぐい・雑味が強い」と感じる場合、実はかなり多い原因が、**「豆そのもの」よりも、挽き方・湯温・抽出時間・量のバランス」**です。
特に初心者〜中級者で一番多いのは、
細かく挽きすぎ
お湯が熱すぎ
長く抽出しすぎ
粉を使いすぎ
のどれかです。
まずは「おいしくなりやすい基本形」に一度リセットすると改善しやすいです。」
とのこと。さらには具体的に
基本レシピ(1杯分)
豆:15g
お湯:230ml
湯温:85〜90℃
挽き目:市販ドリップより少し粗め
抽出時間:2分〜2分30秒
というアドバイスも。
また実は「蒸らし」が重要で
手順としては
1. 粉を平らにする
軽く揺すって平らに。
2. 最初に少量のお湯(30ml程度)
全体を湿らせる。
この時:
中央からゆっくり
粉全部に行き渡る程度
3. 30秒待つ
これが蒸らし。
豆からガスが抜けて、味が安定します。
お湯の注ぎ方
やりがちな失敗
一気にドバー
フィルターに直接かける
グルグル激しく回す
これで雑味が増えます。
おすすめ
「細く・静かに・中央中心」。
イメージとしては:
中央に500円玉サイズ
ゆっくり円を描く
壁には当てない
などなど、他にもいろいろと書かれていて、とても参考になりました。
ただどこまでどうなのかは実際に淹れてみないとわからないので、
試行錯誤中のコーヒーをぜひちむぐくるに飲みに来ていただければと思います。
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