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オレンジカフェにしに参加しました!

  • 8月13日
  • 読了時間: 2分

 昨日はオレンジカフェにしに相談員として参加しました。午前中から雨が強く、始まる前にもかなり強い雨が降って、今日はだれも来ないのではないかと思っていましたが、地域包括支援センターひろおかの方たちや私も合わせて8名ほどの参加となりました。

 認知症のことあれこれというお題で、自由に何でも聞いてくださいという前振りをしながらも実際には準備してきたスライドをもとにちむぐくるの紹介も含めて、55分ほどひたすらしゃべってしまいました。最後の5分ほどの時に、参加された方のご家族のことでご相談がありましたが、もう少し途中参加された方にお話しいただく時間も取れたらいいのかなと思いました。

 カフェが終わった後、地域包括支援センターの方と少しお話したのですが、認知症バリアフリー社会を目指すということで認知症基本法ができているという割には、最近はレジの支払いなどキャッシュレスが増えて、しかも店舗ごとに機械の仕様が異なっていたり、ファミレスでは注文がスマートフォンでQRコードを読み込んで行うところがあって、これまで買い物や外食などに出ていた、特に高齢者で機械やスマートフォンの扱いの慣れていない方などが買い物や外食に行けなくなったのでは…という話になりました。これって認知症バリアフリー社会と逆行しているのではというお話になり、基本法では生活サービスのサービス提供事業者は、認知機能が低下していてもわかりやすいような「合理的配慮」が求められていることから、これから変わっていく、あるいは私たちが働きかけて少しでも改善していく必要があるのではないかという認識を共有できました。

 できるところから少しずつ働きかけていけたらいいなと思っています。


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